✴︎食べてもお腹が空く理由✴︎

空腹。
食べなくても何ともない日もあれば、
いくら食事をしても常にお腹が空く日もありませんか?
この差は何なんでしょう。
いくつか代表的なものをご紹介していきます。

●睡眠不足
睡眠不足はマリファナを吸ったときと同じ脳の状態になることが判明したそうで、
マリファナの原料で大麻の主成分であるカンナビノイド類は
甘い菓子や塩分の濃いもの、脂肪分の多いスナックなどを食べると
快楽が増大するのが特徴。
こうした流れから、睡眠が不足すると
特定の食べ物への快楽欲求が強くなり暴飲暴食に!
睡眠不足続きで発作的な空腹が発生したら、とにかく寝る!寝てみましょう。

●慢性的なストレス状態にある
ストレスとは百害あって一理なしの、このカテゴリーでも憎むべき存在。
人のカラダはひどいストレス状態が続くと、
攻撃逃避反応によって極度の緊張状態に陥ります。
体が起こすこの反応が空腹レベルを高める原因の一つ。
目に見えないストレスをコントロールすることはなかなか難しいですが、
もし対処できたなら、食欲だけでなく生活に自体が変わってくるはず。
自分なりのストレス発散法を一つでも見つけてみましょう。

●生理との関係
月経前は気持ちも不安定になりがち。
その原因として、気持ちの安定に大きく影響を及ばす
「セロトニン」という脳内分泌物が減少することも一因とされています。
セロトニンは、脳内のさまざまな神経伝達物質に働きかけ、
「精神を安定させる役割」・満腹感を与え「食欲を抑制する役割」
を担ってくれています。
「むしゃくしゃするから、とにかく食べて発散しよう」
と考えるのは、セロトニンが不足している可能性大。
この欲求のまま甘いものや過食に走ると
一時的にセロトニンの分泌が増え、気持ちが落ち着きます。
この状態をからだが覚えてしまうと、セロトニンが不足した際
特に甘いものへの欲求が強くなると言われています。

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介させていただいた食欲増進の原因となりうるこれらの症状は
INDIBAの深部加温によるトリートメントで解決のお手伝いができます♡

自身の経験やお客様からいただくご意見からいうと特に睡眠不足の改善は顕著です。
INDIBAは、発祥国スペインでは医療機器として用いられ、温熱治療が行われています。
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