✴︎どんなに食べてもお腹が空く理由②✴︎

前回、どんなに食べても食欲がおさまらない原因をいくつかご紹介していきました。
INDIBAで改善できることも多々ありますが、
おうちでできることももちろんあります。
相乗効果が良い結果を生み出しますので、ぜひご自宅で取り入れてみてください♡

そこで今回は食欲増進の原因と対処法
ーホームケア編ー
としてご紹介していきます。 

●タンパク質の摂取量が足りない
われわれの食欲をコントロールしているものは、
「タンパク質をどれだけ食べたか」に左右されています。
炭水化物の多く含まれた食事を食べていると
タンパク質が少ししか入っていないため、
量を食べないとタンパク質欲が満たされず、結果たくさん食べてしまうのです。

●食物繊維の摂取量が足りない
不足していると無性につまみ食いしたくなる衝動にかられ、
摂れば満腹感をもたらしてくれる栄養素、それが食物繊維です。
食物繊維があまり含まれていない食べ物は
消化管の中を移動するスピードが早いため、
食べた後にすぐにおなかが空いてしまいます。

また人間の神経は口に入れてから食欲がストップするまで10分程度の時間差があります。 
その時間調整をするために自然が用意してくれたものも「食物繊維」なのです。
食物繊維は胃でふくらみ、食物の消化速度を遅らせ
腸内微生物のえさになり、空腹感を抑えます。
食欲がストップする前に、ある程度たくさんの食事を食べてしまったとしても
十分な食物繊維が含まれていればカロリーコントロールも可能。
血糖の上昇も防ぐ事が出来ます。

●服用中の薬による副作用
特定の抗うつ剤など、処方薬の中には食欲の増進という副作用を持っているものが数多くあります。
特に女性は「低容量ピル」の処方を受けられている方も多いと思います。
女性ホルモンと空腹の関係は、先にご紹介したとおり。

このような症状が出た場合、躊躇せずに医師に伝えることをおすすめします。
処方薬があなたの食欲に影響を与えているかどうか、
またほかの処方薬に切り替えた方がいいかどうかを、正しく判断してくれるはずです。
主治医の判断を仰ぎましょう。

いかがでしたでしょうか。
タンパク質や食物繊維も摂取はすぐにでも始められ、
カラダにも良いものなので、取り入れてにてはいかがでしょうか♪( ´▽`)?

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